担任制の落とし穴。 | 駅チカで通いやすく、カフェのように落ち着いた空間で伸び伸びと学習できる西淀川区の個別指導塾です。

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担任制の落とし穴。

目の前で電車が通過するのを見れなくで泣きじゃくった息子がいる今日この頃です。

(踏切から20mぐらい離れているときに踏切が閉まりだして遠くの方で電車が通り過ぎてました)

(ひざから崩れて泣いてました)

 

 

T'sLabつかもと研究所は担任制の個別指導塾です。

 

担任制は生徒にとって安心感があります。

毎回違う講師だと、今日はどんな先生だろうとか、あの先生だったらいやだなと不安を持ちながら塾に向かいます。

 

当然相性のあった講師とともに進めていくので、生徒は自分のことをわかってくれているという信頼感も生まれます。

信頼する講師と同じ目標に向かって一緒にがんばっていくので成績は上がりやすくなります。

 

講師にとっても担任制はメリットがあります。

同じ生徒を長く見ることで生徒の学力や、学習状況などを理解することができます。

生徒の特長を知っている講師と知らない講師が同じ指導するとどちらがより成績が伸びやすいかは想像できると思います。

 

さらに、講師自身が同じ生徒を任されることで大きな責任感が生まれ、より何とかしたいという想いが生まれます。

(実際講師が言ってました)

 

ただ、担任制にも気を付けないといけないことがあります。

 

ずっと同じ講師と進めていくとやはり仲良くなるんです。

仲良くなるのがだめな方に向かうとなれ合いになってしまうんですよね。

なあなあになるのです。

 

そうすると生徒が授業の集中力がなくなったり、宿題をやらなくなったり、遅刻が増えてきたり…

講師に甘えてしまいます。

 

講師と生徒の関係はあくまで指導者と生徒の関係です。

友だち同士ではありません。

 

なので、メリハリのある接し方をしなければいけません。

時には、だめなものはだめと注意することも必要になります。

 

T'sLabつかもと研究所が1対4でも、オープンに授業を進めても教室内が騒がしくなることはありません。

生徒みんなが80分間集中して授業に向かっているのは講師が指導者としての責任感を持っているからだと考えています。

(そもそも授業中に生徒とだらだらしゃべる時間がありません)

(でも授業以外では仲良くしゃべっています)

 

T'sLabつかもと研究所は本当に自慢のできる講師ばかりです。

 

講師に自信のある個別指導塾に興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

 

 

個別指導塾T's Labつかもと研究所

室長

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