途中式の書き方。 | 駅チカで通いやすく、カフェのように落ち着いた空間で伸び伸びと学習できる西淀川区の個別指導塾です。

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途中式の書き方。

息子は《でんでんむしむしかたつむり~》の「り~」しか歌わない今日この頃です。

(そして、《おまえのめだまはどこにある~》の「る~」しか歌わない)

 

 

計算ミスが多いや計算スピードが遅いなど、計算に苦手意識がある生徒には必ず原因があります。

 

もちろん、計算の量が少なく沢山演習すればある程度計算力は上がるかもしれませんが、

計算のやり方変えるだけでも飛躍的に正答率が上がる場合があります。

量と質でいえば質の方ですね。

 

計算が苦手と言ってT'sLabつかもと研究所に入会してくれた生徒の話です。

四則計算を授業で行いましたが、確かに計算ミスが多く本人も悲しそうな顔をしていました。

 

ここでは間違えてたからそれで終わりではなく、どんな間違いをしたのか、どこで間違えたのかの確認をします。

そこで、途中式を見てみると気になることが何点かでてきたのです。

 

1つ目は途中式の書き方です。

途中式を横に横に展開していました。

実は途中式を横に展開していくのと縦に展開していくのでは計算の正答率が違います。

なぜかは今回は説明しませんが、縦に展開していく方が計算ミスは少なくなります。

 

もう一つは途中式に書いている約分の部分でした。

数字に斜め線を引いてその上に約分した数字を書くのが一般的です。

が、約分をしているはずなのに形跡が全くありませんでした。

約分を頭の中だけで行っていたのです。

分数が3つ4つになっても同じように頭で行っていました。

なので、どの数字を約分したのかわからなくなり誤答が多くなっていたのです。

 

この2点を改善しただけで正答率は格段にあがりました。

そして、生徒の顔を笑顔に変わっていました。

 

この指摘は個別指導塾で解き方までじっくり指導するT'sLabつかもと研究所ならではだと思います。

 

一つ一つ子どもに合わせた指導を行っていける塾T's Labつかもと研究所。

ぜひ興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

 

 

T'sLabつかもと研究所

室長

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