自力で解けるために。 | 駅チカで通いやすく、カフェのように落ち着いた空間で伸び伸びと学習できる西淀川区の個別指導塾です。

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自力で解けるために。

私がご飯を食べていると必ず息子は絵本を持ってくる今日この頃です。(でも読んでいる途中で息子はどっかいきます)
 
 
自力で問題が解けるようになるためには演習量が必要です。
そして、当然成績を上げるためには自分で考えて解き方を導き出す必要があります。
 
私は以前講師1人に対して生徒が2人の1対2の個別指導塾で室長をしていました。
 
講師が真ん中に座り両端に生徒が座っている個別指導塾です。
 
この形でしばしば起きていた現象があります。
 
生徒はすぐ横に講師がいるので、わからない問題に出会うとすぐに「わからない」と講師に聞きます。
講師は「とても教えたい」ので、すぐに解き方を教えます。
さらに、その問題を解くのには必要のない知識も教えたりします。
(講師は自分の知識を披露したいのだと思います)
 
すると、確かにその時は生徒はわかったとなるのですが、自力で解いたわけではないので、家に帰ってから解こうとしても解けなかったりします。
 
生徒は聞いているだけで解ける力がついていないのです。
 
野球でボールの投げ方を手取り足取り教えてもらっただけで、自分で投げ込んでいないのと同じです。
理想的な投げ方をマスターするには何球も投げる練習をしないといけませんよね。
 
T'sLabつかもと研究所は1対4の形態です。
この形態では生徒に自分で解く演習時間を確保しないと授業が成り立ちませんので、講師は教えすぎることができません。
 
生徒に合わせた解説を限られた時間で行い、自力で解く力を身につけるために演習時間を確保する、そんな合理的な授業形態です。
 
1対4ってほったらかしにされそうとご不安の方はぜひ一度T'sLabつかもと研究所で体験授業を受けてみてください!
 
 
個別指導T's Labつかもと研究所
室長

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