生徒のことを... | 駅チカで通いやすく、カフェのように落ち着いた空間で伸び伸びと学習できる西淀川区の個別指導塾です。

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生徒のことを...

息子は後ろを見ずに座ろうとするのでたまに踏み外す今日この頃です。(さりげなくこちらで位置を調節します)
 
 
個別指導塾のチラシなどのうたい文句でよく「生徒のことを一番に考えています」という言葉をよく目にします。
「私は生徒のことを考えていつも行動しています」みたいなことを他塾の室長が実際言っていたのも聞いたことがあります。
 
実は私、塾の室長やスタッフが「生徒のことを考えています」というセリフにすごく違和感を感じています。
このセリフはきれいごとで、本当に考えているのかという疑念を感じるのも正直ちょっとはあるのですが、違和感がそこではありません。
 
そもそも考えるとは、
「1、知識や経験などに基づいて、道筋を立てて頭を働かせる。2、関係する事柄や事情について、あれこれと思いめぐらす。」です。
 
ん~、私は生徒のことを道筋立てて頭を働かせてる感じでもないし、ただ単にあれこれ思いめぐらせているわけでもないです。
もっと言うと「君のことを考えて言ってるんだ」みたいに室長目線で押し付けてるイメージがあります。
(細かいですか?(苦笑)あくまで個人の感想です)
 
違和感はこの部分だと思っています。
 
では、私ならどうこたえるかと言いますと、
「生徒に関心を持っている」です。
 
関心の意味は、
「あることに対し興味を持っていて、より詳しく知ろうとする気持ち」です。
 
T'sLabつかもと研究所に通ってくれている生徒全員に私は関心があります。
どういう子なのだろうか。
学校生活は楽しんでるのだろうか。
部活は楽しんでるのだろうか。
家ではどう過ごしているのだろうか。
勉強は好きなのだろうか。
得意科目、不得意科目は何だろうか。
どうすれば勉強を楽めるだろうか。
どうすれば自信をもてるのだろうか。
どうすれば成績が上がるのだろうか。
・・・
 
相手の立場に立って、相手目線で物事を考えることを心掛けています。
(ここで使った考えるは違和感ありません(笑))
 
T'sLabつかもと研究所に通ってくれている生徒全員が成功体験を積み、自信をもって物事に取り組んでほしいと本気で思っています。
そのためには一人ひとりの生徒を知ることが必要で、それが関心につながっているのでしょう。
定員制をとっているのは関心を持てる人数は無限ではないと思っているからです。
 
生徒に関心を持っているT'sLabつかもと研究所に興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
 
 
個別指導T's Labつかもと研究所
室長

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